インフルエンザの定期接種

4号 2000年2月1日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

 インフルエンザの予防接種を「任意接種」から「定期接種」へ。 65歳以上の高齢者に限って定期接種を行うことに決定しています。厚生省の発表では来年か再来年にかけて本格的な実施を行うとのこと。

 アメリカでは、子どものインフルエンザ予防接種を奨励するべきとの議論がでています。現在までアメリカではインフルエンザの予防接種は奨励してませんでしたが、今回の大流行で予防接種が必要かどうか検討する必要があるとのことです。