子どもたちの健康を願っています

西町クリニック院長は、NPO法人沖縄こども医療支援わらびの会の一員として、子どもたちの健康を願っています。

内科診療
特定健康診査(メタボ健診)も実施していますのでお気軽にご連絡ください。

 

診療時間:

診療時間 日,祝
午前
9~12時
午後
14~18時

食中毒に注意しましょう!

187号 2016年 5月 22日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

梅雨から夏にかけて「食中毒」になりやすい時期です。食中毒は正しい知識で予防することができます。

食中毒は激しい嘔吐、下痢、腹痛などの症状が現れます。症状が現れたら、すぐに病院へ行きましょう。食べた食品、包装ラベル、嘔吐物を持っていくと、食中毒の原因を知る手がかりになります。

食中毒予防の三原則
・食中毒菌をつけない
包丁・まな板などの調理器具や手指はしっかりと洗い、清潔にしましょう。
特に食肉等を扱った包丁・まな板・容器等は熱湯や消毒漂白剤で十分殺菌しましょう。

・食中毒菌を増やさない
調理済みの食品はできるだけ早く食べましょう。魚介類は4℃以下、その他の食材は10℃以下で保存しましょう。

・食中毒菌を退治する
ほとんどの食中毒菌は熱に弱く、食品の内部温度を75℃、1分間以上加熱することによって退治できます。

手洗いをしましょう
手は、外で様々なものに触れて、想像以上に汚れています。手洗いは非常に効果的な予防方法です。

(1) 手を水で濡らし、石鹸をつけ、両手の手の平をこすりあわせて泡立てます。
(2) 手の甲をもう片方の手のひらでこすります。
(3) 指を組んで、両手の指の間をこすります。
(4) 親指の付け根をねじり洗いで洗います。
(5) 手首も忘れずに洗います。
(6) 流水でよくすすぎます。
(7) 清潔なタオルで手を拭き乾かします。
タオルの共用は危険です。自分専用のタオルを使いましょう。

お弁当について
・前日に調理したおかずは、つめる前に加熱し、必ず冷ましてからつめましょう。
・温かいうちにふたはしないようにしましょう。温かいうちにふたをすると食中毒菌が繁殖しやすくなります。
・長時間持ち歩く、持ち帰って食べる、翌日食べることは厳禁です。

インフルエンザ流行拡大中!

186号 2016年 4月 22日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

沖縄県では、「インフルエンザ流行警報」が発令されています(2016年4月22日現在)。特に1~9歳、80代以上の患者さんがもっとも多くを占めています。現在、流行しているインフルエンザウイルスはB型の検出割合が最も多く、次いでAH1pdm09、AH3亜型(A香港型)となっています。

突然の高熱や全身性の節々の痛み・悪寒がある場合は早めに医療機関を受診してください。インフルエンザの診断は、迅速診断キットを使って15分程度で診断結果がわかります。検査方法は鼻に綿棒を入れて鼻汁を採取します。

感染拡大を防ぐため、症状のある方はマスクを着用しましょう!

家庭でできる予防方法も行ってください。

予防方法

  • 手洗いとうがいをする
  • 人ごみを避ける
  • 混雑している場所ではマスクをする
  • 栄養と休養を充分にとる
  • 適度な湿度、室温を保つ
    ウイルスは低温、低湿を好み、空気が乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂います。加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。

「咳エチケット」を守りましょう

  • 咳やくしゃみをする時はティッシュなどで口と鼻を押さえる
  • 咳やくしゃみをしたら、手を洗う
  • 使用したティッシュはゴミ箱に捨てる
  • マスクをする

幼稚園、学校

学校保健法での登校基準では、「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

「マメにマスク! マメに手洗い!」
家に帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう!混雑した場所ではできるだけマスクをしましょう!しっかり食べて、ぐっすり寝て体力をつけましょう!

インフルエンザ流行警報発令中!

185号 2016年 3月 23日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

沖縄県では、「インフルエンザ流行警報」発令中です(2016年3月20日現在)。現在、全国で流行しているインフルエンザウイルスの割合は、A型ウィルス76.9%、B型23.1%となっています。

インフルエンザと風邪の違い

インフルエンザ 風邪
症状 ・突然の高熱(38℃を超える発熱)
・上気道炎症状(咳、鼻汁など)
・全身倦怠感等の全身症状
・頭痛、関節痛、筋肉痛など
・のどの痛み
・鼻がむずむずする
・水のような鼻汁が出る
・くしゃみ、咳が出る
・発熱なし、もしくは微熱
・全身症状はほとんどない
合併症 気管支炎、肺炎、脳炎、脳症 まれ
迅速診断法 あり なし

予防方法

  • 手洗いとうがいをする
  • 人ごみを避ける
  • 混雑している場所ではマスクをする
  • 栄養と休養を充分にとる
  • 適度な湿度、室温を保つ
    ウイルスは低温、低湿を好み、空気が乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂います。加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。


「咳エチケット」を守りましょう

  • 咳やくしゃみをする時はティッシュなどで口と鼻を押さえる
  • 咳やくしゃみをしたら、手を洗う
  • 使用したティッシュはゴミ箱に捨てる
  • マスクをする


幼稚園、学校

 学校保健法での登校基準では、「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

突然の高熱や全身性の節々の痛み・悪寒がある場合は早めに医療機関を受診してください。インフルエンザの診断は、迅速診断キットを使って15分程度で診断結果がわかります。高熱がでてから8時間以内に抗インフルエンザ薬を服用すると早く治癒します。

 家に帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう!混雑した場所ではできるだけマスクをしましょう!しっかり食べて、ぐっすり寝て体力をつけましょう!

おたふく風邪(流行性耳下腺炎)流行中

184号 2016年 2月 23日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

 おたふく風邪は、ムンプスウイルスが原因の急性伝染性疾患です。ムンプスウイルスは唾液を介した飛沫感染により感染します。正しくは「流行性耳下腺炎」といいます。耳下腺(じかせん)の腫れは3日目頃がピークでその後1週間前後で消失します。

症状

  • 耳下腺のはれ
    耳下腺部(耳たぶ~耳の前のあごのライン)が腫れます。片側から始まり、1~2日のうちに両側が腫れてきます。痛みも伴います。痛みが強い場合は、耳の下からあごにかかるあたりを、ぬれタオルなどで冷やしてあげましょう。
  • 発熱
    熱は出ないこともありますし、高熱が出ることもあります。発熱した場合でも2~3日で自然に下がります。
  • 食欲低下
    耳下腺が腫れて痛いため、食べ物がかみにくい、飲み込みにくいなどの症状が出ることもあります。
  • 唾液腺のはれ
    約50%の人は唾液腺が腫れます。耳下腺のはれと同じで痛みを伴うこともあります。

※合併症として、脳炎、脊髄炎、聴力障害、無菌性髄膜炎などを起こす場合があります。

ケア

  • 食事
    痛みが増すことがあるので、すっぱい食べ物は避けましょう。なるべく、かまずに飲み込めるような食事を用意してあげましょう。
  • 水分
    水分を十分にとりましょう。水分をとれない場合は少量づつ頻繁に与えましょう。
  • 入浴
    熱があったり、痛みが強い場合、具合が悪い場合は、入浴を控えましょう。

予防方法

  • 1歳から任意接種(自己負担)で予防接種が受けられます。はしかや水ぼうそうほど感染力は強くありません。はしかや水ぼうそうの予防接種をすませた後、受けておくと安心です。
  • 外から帰ってきたら、必ずうがいと手洗いをしましょう。
  • 自分専用のタオルを使いましょう。

幼稚園、学校

腫れが外から見てわからなくなるまでは他の子にうつることがあるので、約1週間は休ませましょう。学校保健法での登校基準は「耳下腺の腫脹がある間はウイルスの排泄が多いので、腫脹が消失するまで出席停止とする。」となっています。

ほっぺたがはれていると思ったら病院で診てもらいましょう。また、高熱が続いたり、極端に機嫌が悪く嘔吐を繰り返したり、けいれんを起こした場合は急いで近くにある病院を受診しましょう。

予防接種の実施は、市町村によって方法や時期が異なります。詳しいことは地域の保健センターなどに問い合わせてみましょう。

沖縄では「インフルエンザ流行警報」発令中です(2016年2月23日現在)。
家に帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう!混雑した場所ではできるだけマスクをしましょう!しっかり食べて、ぐっすり寝て体力をつけましょう!

インフルエンザ流行拡大中!

183号 2016年 1月 22日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

全国的にインフルエンザの流行が拡大しています。インフルエンザのピークは例年1月~2月上旬。これからが流行の本番です。
沖縄では「インフルエンザ流行注意報」発令中です。

突然の高熱や全身性の節々の痛み・悪寒がある場合は早めに医療機関を受診してください。インフルエンザの診断は、迅速診断キットを使って15分程度で診断結果がわかります。検査方法は鼻に綿棒を入れて鼻汁を採取します。高熱がでてから8時間以内に抗インフルエンザ薬を服用すると早く治癒します。

感染拡大を防ぐため、症状のある方はマスクを着用しましょう!

家庭でできる予防方法も行ってください。

予防方法

  • 手洗いとうがいをする
  • 人ごみを避ける
  • 混雑している場所ではマスクをする
  • 栄養と休養を充分にとる
  • 適度な湿度、室温を保つ
    ウイルスは低温、低湿を好み、空気が乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂います。加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。

「咳エチケット」を守りましょう

  • 咳やくしゃみをする時はティッシュなどで口と鼻を押さえる
  • 咳やくしゃみをしたら、手を洗う
  • 使用したティッシュはゴミ箱に捨てる
  • マスクをする

幼稚園、学校

学校保健法での登校基準では、「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

「マメにマスク! マメに手洗い!」
家に帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう!混雑した場所ではできるだけマスクをしましょう!しっかり食べて、ぐっすり寝て体力をつけましょう!

沖縄県からのインフルエンザまん延防止 3つのお願い
1. うつらない 
インフルエンザを予防する
・咳をしている人になるべく近づかないようにしましょう。
・手洗いとうがいをする習慣を。
2.うつさない 
インフルエンザを広めない
・症状のある人は外出を控えましょう。
・「咳エチケット」を守りましょう。
3.つぶさない 救急医療をつぶさない
・救急病院に患者が集中すると、緊急を要する患者への対応が
遅れてしまう危険があります。
・症状があれば、かかりつけ医に、まず相談しましょう。

※ただし、意識障害・意味不明な言動、呼吸が早い、顔色が
悪いなどの重症化の症状が出た場合は、速やかに医療機関
で受診するよう努めましょう。

RSウイルス感染症について

182号 2015年 12月 21日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

RSウイルス感染症は「RSウイルス」によっておこる乳幼児の呼吸器感染症です。通常、すべての子供が2歳までに感染するとされています。例年、流行時期は10月から12月にかけてですが、3月から5月頃まで流行が続くこともあります。11月下旬ころから急激に流行しています。

RSウイルスの感染から発症までの潜伏期間は、約4~6日といわれています。感染経路は、せきやくしゃみなどの飛沫感染、手指を介した接触感染です。ウイルスの排泄期間が7~21日と長いため、感染が広がりやすいウイルスです。

一般的には、鼻汁、咳、発熱などの上気道症状が現れます。通常は1週間~2週間程で治ります。乳児が鼻汁、咳に引き続いて「ぜいぜい」してくる場合は、その30~40%がRSウイルス感染症によるものと考えられます。

症状

  • 水のような鼻汁
  • 鼻づまり
  • ひどい咳、むせるような咳
  • 発熱

※1歳ぐらいまでの子どもの場合、細気管支炎を起こして重症化することもあります。

診断方法

  • 抗原検出キット
    鼻の奥の粘膜を綿棒でこすって調べます。30分程度で診断結果がわかります。
  • 胸部レントゲン(細気管支炎の診断)
    聴診器では判別しにくいため、胸部レントゲンの診断が大切です。
    肺に空気がたまり気味になるので、肺が黒くうつります。

ケア

  • 水分の補給
    脱水気味になると、痰(たん)が粘り、吐き出すのが困難になるので、水分を十分にとりましょう。水分をとれない場合は少量づつ頻繁に与えましょう。

予防方法

  • 手洗いとうがいをする
  • 患者さんとの接触を避けること
  • 子どもの体調の変化に注意すること
  • マスクをする
  • 「咳エチケット」を守る

熱が下がってもせきが続く、呼吸の数が増えるなど、悪化の兆候がある場合には、早めに医師の診察を受けましょう。

インフルエンザに気をつけましょう!

181号 2015年 11月 21日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

インフルエンザのピークは例年1月~2月上旬。これからが流行の本番です。

突然の高熱や全身性の節々の痛み・悪寒がある場合は早めに医療機関を受診してください。インフルエンザの診断は、迅速診断キットを使って15分程度で診断結果がわかります。検査方法は鼻に綿棒を入れて鼻汁を採取します。高熱がでてから8時間以内に抗インフルエンザ薬を服用すると早く治癒します。

感染拡大を防ぐため、症状のある方はマスクを着用しましょう!

家庭でできる予防方法も行ってください。

予防方法

  • 手洗いとうがいをする
  • 人ごみを避ける
  • 混雑している場所ではマスクをする
  • 栄養と休養を充分にとる
  • 適度な湿度、室温を保つ
    ウイルスは低温、低湿を好み、空気が乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂います。加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。

「咳エチケット」を守りましょう

  • 咳やくしゃみをする時はティッシュなどで口と鼻を押さえる
  • 咳やくしゃみをしたら、手を洗う
  • 使用したティッシュはゴミ箱に捨てる
  • マスクをする

幼稚園、学校

学校保健法での登校基準では、「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

「マメにマスク! マメに手洗い!」
家に帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう!混雑した場所ではできるだけマスクをしましょう!しっかり食べて、ぐっすり寝て体力をつけましょう!

 

新型ノロウイルスに注意!

180号 2015年 10月 21日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

ノロウイルスを主な原因とする感染性胃腸炎は初冬から増加し始め11月~1月頃にピークとなります。ウイルスの潜伏時間は24~48時間です。お腹にくる風邪とよく似た症状です。 一般的に症状は1~2日で治まりますが、治っても2週間ほどは便の中にウイルスが排泄されます。

ただし、今年はさらに強力になった新型ノロウイルスが流行しそうです。国立感染研究所の調査によれば、新型ノロウイルスはウイルスの構造体を決める遺伝子が別のタイプに変異したもの。以前、ノロウイルスにかかって免疫を持っている人でも、新しいウイルスには免疫がないため、広く流行する恐れがあります。

感染経路

  • 経口感染
    ・ウイルスに汚染された食品
    ・感染した人が調理した食品
  • 空気感染
    ウイルスを含む吐物などがほこりとなり空気中を漂う。
  • 接触感染
    ドアノブ、衣類などから手指を介して口に入る。

症状

  • 下痢
  • 嘔吐
  • 腹痛
  • 発熱(38度以下)

嘔吐や下痢で脱水症状を起こすことがあります。水分の補給に気をつけましょう。

予防方法

  • 食品の加熱
    食品の中心まで十分、熱を通しましょう。中心温度85℃で1分が目安です。
  • 手洗い
    特にトイレの後は、薬用石鹸などでよく洗いましょう。手洗い後は、ペーパータオル等を使い、蛇口に直接触れないようにしましょう。
  • 調理器具などを清潔に
    まな板、包丁、ふきんなどはよく洗い、熱湯や塩素系漂白剤で殺菌しましょう。
  • 入浴
    下痢の症状があるときはシャワーだけにして、お尻を丁寧に洗いましょう。
  • 自分専用のタオルを使いましょう。

便や吐物の処理をする時は素手で触らず、必ずビニール手袋を使用しましょう。汚物の消毒は市販の塩素系消毒剤(漂白剤)を希釈した消毒液を使用してください。
食品安全委員会>ノロウイルスの消毒方法

下痢・嘔吐がひどい場合等には、早めに医師の診察を受けましょう。

 

2015~2016年シーズンのインフルエンザワクチン株について

179号 2015年 9月 21日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

2015~2016年シーズンのインフルエンザワクチン株が決定しました。

今シーズンから、日本でも4価の「インフルエンザワクチン」が使われることになりました。これまで3価(A型2株 + B型1株)であったワクチンが、B型インフルエンザのワクチンを1種類追加することで4価(A型2株 + B型2株)になります。3種類から4種類に増やすことでインフルエンザワクチンの有効率がさらに上がります。

季節性インフルエンザの流行時期は12月~3月です。流行時期のひと月前に予防接種を済ますことが理想です。季節性インフルエンザにそなえて予防接種を受けましょう。予防接種の回数については、医師にご相談ください。

シーズン 新型インフルエンザ A香港型株 B型株
今シーズン
2015~2016
A/カリフォルニア/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09 A/スイス/9715293/2013(NIB-88)(H3N2) B/プーケット/3073/2013(山形系統)
B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)
昨シーズン
2014~2015
A/カリフォルニア/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09 A/ニューヨーク/39/2012(X-233A)(H3N2) B/マサチュセッツ/2/2012(BX-51B)

 

接種しないほうがよい場合

  • 発熱している。
  • 重い急性疾患にかかっている。
  • アレルギーを持っている

家に帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう!しっかり食べて、ぐっすり寝て体力をつけましょう!

沖縄県那覇市の小児科・内科