子どもたちの健康を願っています

西町クリニック院長は、NPO法人沖縄こども医療支援わらびの会の一員として、子どもたちの健康を願っています。

内科診療
特定健康診査(メタボ健診)も実施していますのでお気軽にご連絡ください。

 

診療時間:

診療時間 日,祝
午前
9~12時
午後
14~18時

熱中症に気をつけましょう!

198号 2017年 5月 20日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

 熱中症は、体内の水分と塩分の不足でおこります。体が暑さに慣れていない梅雨明け前後は、塩分の多い汗をかいて体温を下げようとするため、水分と塩分が失われ、脱水症状になりやすくなります。

そのほかの症状は、痛みを伴う筋肉のけいれん(こむら返りなど)、全身のけいれん、一過性のめまいや意識消失、意識障害、のどの渇き、尿量の減少、脱力感、吐き気、嘔吐、体温上昇、発汗多量、全身の倦怠感、皮膚の乾燥などがあります。

室内にいても熱中症になることがあります。

室内で熱中症になりやすい環境
エアコンをつけない→温度、湿度が高い
窓を閉め切る→風通しが悪い

室内の熱中症予防
エアコンの冷房、ドライ機能を使いましょう。
扇風機で空気の流れを作りましょう。

水分補給の目安

  • 就寝前
    コップ1杯半(約300ml)
    睡眠中にも300ml~500mlの水分が失われています。睡眠前の水分補給を怠ると寝ている間に脱水症状になることもあります。
  • 室内
    30分おきに一口(30~50ml)
  • 買い物、散歩
    30分おきにコップ1~2杯(200~400ml)
  • 運動
    30分おきにペットボトル1~2本(500ml~1ℓ)

予防

  • 体調を整える
    睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう。
  • 通気性、吸汗性の良い服を着る
  • 帽子を被る
    外出する時は、つばの大きい帽子を被り、後頭部と首に直射日光が当たらないようにしましょう。
  • 水分補給
    普段-ミネラルウォーター、麦茶を十分に補給しましょう。
    運動をしたとき-水分・塩分(ミネラルを含むスポーツドリンクなど)を十分に補給しましょう。
  • 休憩をとる
    疲れを感じなくとも、こまめに休憩をとりましょう。

応急処置

  • 風通しのよい木陰などに頭を高くして寝かせましょう。
  • 衣服をゆるめて楽にしましょう。
  • 冷たい水で冷やしたタオル(冷たいペットボトルなどでも代用できます)で脇の下や足の付け根を冷やしましょう。冷たい水や氷がない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎましょう。
  • 水分補給をしましょう。0.1%くらいの塩水か、スポーツドリンクを少しずつ何回に分けて補給しましょう。熱いものやアルコール類は禁物です。
  • 足を高くして休みましょう。

水分補給が自分でできない場合はすぐに病院へ行きましょう。
意識がない、ひきつけをおこしている場合は救急車を呼びましょう。

気温が35度を超える日は運動を控えましょう。また、ご高齢のかたは外出を控えましょう。

食中毒に注意しましょう!

197号 2017年 4月 21日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

梅雨から夏にかけて「食中毒」になりやすい時期です。食中毒は正しい知識で予防することができます。

食中毒は激しい嘔吐、下痢、腹痛などの症状が現れます。症状が現れたら、すぐに病院へ行きましょう。食べた食品、包装ラベル、嘔吐物を持っていくと、食中毒の原因を知る手がかりになります。

食中毒予防の三原則
・食中毒菌をつけない
包丁・まな板などの調理器具や手指はしっかりと洗い、清潔にしましょう。
特に食肉等を扱った包丁・まな板・容器等は熱湯や消毒漂白剤で十分殺菌しましょう。

・食中毒菌を増やさない
調理済みの食品はできるだけ早く食べましょう。魚介類は4℃以下、その他の食材は10℃以下で保存しましょう。

・食中毒菌を退治する
ほとんどの食中毒菌は熱に弱く、食品の内部温度を75℃、1分間以上加熱することによって退治できます。

手洗いをしましょう
手は、外で様々なものに触れて、想像以上に汚れています。手洗いは非常に効果的な予防方法です。

(1) 手を水で濡らし、石鹸をつけ、両手の手の平をこすりあわせて泡立てます。
(2) 手の甲をもう片方の手のひらでこすります。
(3) 指を組んで、両手の指の間をこすります。
(4) 親指の付け根をねじり洗いで洗います。
(5) 手首も忘れずに洗います。
(6) 流水でよくすすぎます。
(7) 清潔なタオルで手を拭き乾かします。
タオルの共用は危険です。自分専用のタオルを使いましょう。

お弁当について
・前日に調理したおかずは、つめる前に加熱し、必ず冷ましてからつめましょう。
・温かいうちにふたはしないようにしましょう。温かいうちにふたをすると食中毒菌が繁殖しやすくなります。
・長時間持ち歩く、持ち帰って食べる、翌日食べることは厳禁です。

インフルエンザ流行警報発令中!

196号 2017年 3月 20日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

全国的にインフルエンザの流行が拡大しています。沖縄では「インフルエンザ流行警報」発令中(2017年3月12日現在)です。

インフルエンザと風邪の違い

インフルエンザ 風邪
症状 ・突然の高熱(38℃を超える発熱)
・上気道炎症状(咳、鼻汁など)
・全身倦怠感等の全身症状
・頭痛、関節痛、筋肉痛など
・のどの痛み
・鼻がむずむずする
・水のような鼻汁が出る
・くしゃみ、咳が出る
・発熱なし、もしくは微熱
・全身症状はほとんどない
合併症 気管支炎、肺炎、脳炎、脳症 まれ
迅速診断法 あり なし

感染拡大を防ぐため、症状のある方はマスクを着用しましょう!

家庭でできる予防方法も行ってください。

予防方法

  • 手洗いとうがいをする
  • 人ごみを避ける
  • 混雑している場所ではマスクをする
  • 栄養と休養を充分にとる
  • 適度な湿度、室温を保つ
    ウイルスは低温、低湿を好み、空気が乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂います。加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。

「咳エチケット」を守りましょう

  • 咳やくしゃみをする時はティッシュなどで口と鼻を押さえる
  • 咳やくしゃみをしたら、手を洗う
  • 使用したティッシュはゴミ箱に捨てる
  • マスクをする

幼稚園、学校

学校保健法での登校基準では、「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

「マメにマスク! マメに手洗い!」
家に帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう!混雑した場所ではできるだけマスクをしましょう!しっかり食べて、ぐっすり寝て体力をつけましょう!

子ども予防接種週間

195号 2017年 2月 22日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

4月からの入園・入学に備えて、必要な予防接種をすませ、病気を未然に防ぎましょう!
3月1日(水曜)~3月7日(火曜)は子ども予防接種週間です。4月からの入園、入学などで集団生活をおくる前に麻疹の予防接種を受けましょう。

麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)接種対象年齢

  • 第1期の予防接種
    生後12月~24ヶ月未満(1歳~2歳未満)
  • 第2期の予防接種
    5歳~7歳未満の者で小学校に就学する前の年の1年間(平成22年4月2日~平成23年4月1日生)

※今年度の公費負担対象は、3月31日をすぎると自己負担になります。是非、この機会に受けましょう。

予防接種を受けられないお子さん

  • 37.5度以上の発熱がある
  • 重い急性疾患にかかっている
  • アレルギーがある
  • 医師が不適当な状態と判断した場合

麻疹ワクチンを接種すると接種後5~14日を中心として、 37.5℃以上の発熱、軽度の麻疹症状などの副反応がみられる場合があります。その他にも、局所反応、熱性けいれん、じんましんなどが現れることもあります。いずれもほとんどが一過性です。

沖縄県では、依然インフルエンザ流行警報発令中です。(2017年2月19日現在)。

家に帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう!混雑した場所ではできるだけマスクをしましょう!しっかり食べて、ぐっすり寝て体力をつけましょう!

インフルエンザ流行中!

194号 2017年 1月 20日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

全国的にインフルエンザの流行が拡大しています。インフルエンザのピークは例年1月~2月上旬。これからが流行の本番です。
沖縄では「インフルエンザ流行注意報」発令中です。

突然の高熱や全身性の節々の痛み・悪寒がある場合は早めに医療機関を受診してください。インフルエンザの診断は、迅速診断キットを使って15分程度で診断結果がわかります。検査方法は鼻に綿棒を入れて鼻汁を採取します。高熱がでてから8時間以内に抗インフルエンザ薬を服用すると早く治癒します。

感染拡大を防ぐため、症状のある方はマスクを着用しましょう!

家庭でできる予防方法も行ってください。

予防方法

  • 手洗いとうがいをする
  • 人ごみを避ける
  • 混雑している場所ではマスクをする
  • 栄養と休養を充分にとる
  • 適度な湿度、室温を保つ
    ウイルスは低温、低湿を好み、空気が乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂います。加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。

「咳エチケット」を守りましょう

  • 咳やくしゃみをする時はティッシュなどで口と鼻を押さえる
  • 咳やくしゃみをしたら、手を洗う
  • 使用したティッシュはゴミ箱に捨てる
  • マスクをする

幼稚園、学校

学校保健法での登校基準では、「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

「マメにマスク! マメに手洗い!」
家に帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう!混雑した場所ではできるだけマスクをしましょう!しっかり食べて、ぐっすり寝て体力をつけましょう!

沖縄県からのインフルエンザまん延防止 3つのお願い
1. うつらない 
インフルエンザを予防する
・咳をしている人になるべく近づかないようにしましょう。
・手洗いとうがいをする習慣を。
2.うつさない 
インフルエンザを広めない
・症状のある人は外出を控えましょう。
・「咳エチケット」を守りましょう。
3.つぶさない 救急医療をつぶさない
・救急病院に患者が集中すると、緊急を要する患者への対応が
遅れてしまう危険があります。
・症状があれば、かかりつけ医に、まず相談しましょう。

※ただし、意識障害・意味不明な言動、呼吸が早い、顔色が
悪いなどの重症化の症状が出た場合は、速やかに医療機関
で受診するよう努めましょう。

新型ノロウイルス流行中!

193号 2016年 12月 23日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

ノロウイルスを主な原因とする感染性胃腸炎は初冬から増加し始め11月~1月頃にピークとなります。ウイルスの潜伏時間は24~48時間です。お腹にくる風邪とよく似た症状です。 一般的に症状は1~2日で治まりますが、治っても2週間ほどは便の中にウイルスが排泄されます。

ただし、今年はさらに強力になった新型ノロウイルスが流行しています。国立感染研究所の調査によれば、新型ノロウイルスはウイルスの構造体を決める遺伝子が別のタイプに変異したもの。以前、ノロウイルスにかかって免疫を持っている人でも、新しいウイルスには免疫がないため、広く流行する恐れがあります。

感染経路

  • 経口感染
    ・ウイルスに汚染された食品
    ・感染した人が調理した食品
  • 空気感染
    ウイルスを含む吐物などがほこりとなり空気中を漂う。
  • 接触感染
    ドアノブ、衣類などから手指を介して口に入る。

症状

  • 下痢
  • 嘔吐
  • 腹痛
  • 発熱(38度以下)

嘔吐や下痢で脱水症状を起こすことがあります。水分の補給に気をつけましょう。

予防方法

  • 食品の加熱
    食品の中心まで十分、熱を通しましょう。中心温度85℃で1分が目安です。
  • 手洗い
    特にトイレの後は、薬用石鹸などでよく洗いましょう。手洗い後は、ペーパータオル等を使い、蛇口に直接触れないようにしましょう。
  • 調理器具などを清潔に
    まな板、包丁、ふきんなどはよく洗い、熱湯や塩素系漂白剤で殺菌しましょう。
  • 入浴
    下痢の症状があるときはシャワーだけにして、お尻を丁寧に洗いましょう。
  • 自分専用のタオルを使いましょう。

便や吐物の処理をする時は素手で触らず、必ずビニール手袋を使用しましょう。汚物の消毒は市販の塩素系消毒剤(漂白剤)を希釈した消毒液を使用してください。
食品安全委員会>ノロウイルスの消毒方法

下痢・嘔吐がひどい場合等には、早めに医師の診察を受けましょう。

みんなで気をつけようインフルエンザ!

192号 2016年 11月 23日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

インフルエンザのピークは例年1月~2月上旬。これからが流行の本番です。

突然の高熱や全身性の節々の痛み・悪寒がある場合は早めに医療機関を受診してください。インフルエンザの診断は、迅速診断キットを使って15分程度で診断結果がわかります。検査方法は鼻に綿棒を入れて鼻汁を採取します。高熱がでてから8時間以内に抗インフルエンザ薬を服用すると早く治癒します。

感染拡大を防ぐため、症状のある方はマスクを着用しましょう!

家庭でできる予防方法も行ってください。

予防方法

  • 手洗いとうがいをする
  • 人ごみを避ける
  • 混雑している場所ではマスクをする
  • 栄養と休養を充分にとる
  • 適度な湿度、室温を保つ
    ウイルスは低温、低湿を好み、空気が乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂います。加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。

「咳エチケット」を守りましょう

  • 咳やくしゃみをする時はティッシュなどで口と鼻を押さえる
  • 咳やくしゃみをしたら、手を洗う
  • 使用したティッシュはゴミ箱に捨てる
  • マスクをする

幼稚園、学校

学校保健法での登校基準では、「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

「マメにマスク! マメに手洗い!」
家に帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう!混雑した場所ではできるだけマスクをしましょう!しっかり食べて、ぐっすり寝て体力をつけましょう!

マイコプラズマ肺炎に注意!

192号 2016年 10月 21日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

 マイコプラズマ肺炎は「マイコプラズマ・ニューモニエ」という病原体によっておこる感染症です。例年、流行時期は11月から3月頃です。2016年はすでに去年を越える感染者数となっています。比較的若年層に感染が起こりやすく、患者さんのおよそ8割が14歳以下といわれています。感染患者からの飛沫感染と接触感染で感染します。感染から発症までの潜伏期間は、通常2~3週間。感染の初期段階では診断が難しく、風邪と間違われることがあります。熱が引いた後も咳が1カ月近く続き、胸に水がたまるなど重症化することもあります。マイコプラズマ肺炎は市販の風邪薬が効きません。風邪薬を飲んでも治らない場合は早めに医療機関を受診してください。

症状

  • 激しく乾いた咳
    特に早朝、朝起きたとき、夜寝ているときに咳がひどくなります。
  • 発熱
  • 全身の倦怠感

※合併症として、中耳炎、無菌性髄膜炎、脳炎、肝炎、溶血性貧血、心筋炎、関節炎などを起こす場合があります

診断方法

  • 胸部レントゲン
    聴診器では判別しにくいため、胸部レントゲンの診断が大切です。
    肺の下側に白い影が広がって見えます。
  • 血液検査(血清抗体価の測定)

予防方法

  • 手洗いとうがいをする
  • 患者さんとの接触を避けること
  • 混雑している場所ではできるだけマスクをする

幼稚園、学校への登校

 病状により、医師において、感染のおそれがないと認めるまでの期間は出席停止の措置が必要です。

2016~2017年シーズンのインフルエンザワクチン株について

191号 2016年 9月 20日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

2016~2017年シーズンのインフルエンザワクチン株が決定しました。

先シーズンから、日本でも4価の「インフルエンザワクチン」が使われることになりました。これまで3価(A型2株 + B型1株)であったワクチンが、B型インフルエンザのワクチンを1種類追加することで4価(A型2株 + B型2株)になります。3種類から4種類に増やすことでインフルエンザワクチンの有効率がさらに上がります。

季節性インフルエンザの流行時期は12月~3月です。流行時期のひと月前に予防接種を済ますことが理想です。季節性インフルエンザにそなえて予防接種を受けましょう。予防接種の回数については、医師にご相談ください。

シーズン 新型インフルエンザ A香港型株 B型株
今シーズン
2016~2017
A/カリフォルニア/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09 A/香港/4801/2014(X-263)(H3N2) B/プーケット/3073/2013(山形系統)
B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)
昨シーズン
2015~2016
A/カリフォルニア/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09 A/スイス/9715293/2013(NIB-88)(H3N2) B/プーケット/3073/2013(山形系統)
B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)

 

接種しないほうがよい場合

  • 発熱している。
  • 重い急性疾患にかかっている。
  • アレルギーを持っている

家に帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう!しっかり食べて、ぐっすり寝て体力をつけましょう!

麻疹・風疹の予防接種をうけましょう!

190号 2016年 8月 22日
沖縄県感染症サーベイランス担当 真栄田 篤彦

予防接種をまだうけていないかたは、ぜひ予防接種をうけましょう。

麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)接種対象年齢

  • 第1期の予防接種
    生後12月~24ヶ月未満(1歳~2歳未満)
  • 第2期の予防接種
    5歳~7歳未満の者で小学校に就学する前の年の1年間(2011年4月2日~2012年4月1日生)

予防接種を受けられないお子さん

  • 37.5度以上の発熱がある
  • 重い急性疾患にかかっている
  • アレルギーがある
  • 医師が不適当な状態と判断した場合

麻疹ワクチンを接種すると接種後5~14日を中心として、 37.5℃以上の発熱、軽度の麻疹症状などの副反応がみられる場合があります。その他にも、局所反応、熱性けいれん、じんましんなどが現れることもあります。いずれもほとんどが一過性です。

沖縄県那覇市の小児科・内科